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グリーンライフ福岡 店長ブログ お仕事: 2011年4月アーカイブ

大きくなりすぎて困ったコニファーの剪定

軒先よりも大きく高くなりすぎて、雨どいが詰まったり家を傷めるのが心配と

お困りです。

 

よく見かける芯を止めて樹高を低くして刈りこむだけの剪定では頭頂部が丸くなり

コニファーの円錐形の美しさが損なわれ、円柱形のゴツゴツとした姿形になります。

 

芯が何本も立っているので1本にします。

葉先は刈りこまずに立ち枝やからみ枝を除き、切り口が見えないよう二等辺三角形で

枝先が風でなびくように柔らかく仕立てます。

 

4~5月の春先は内側に日が当たりすぐに萌芽するので比較的剪定が楽です。

 

暑い時期の強剪定は枝枯れしやすいのでご注意ください。

 

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芝張りに最適な季節です。

真夏や真冬を避けて春先から秋にかけて、特に4月から6月がもっとも芝張りに

最適な時期です。

芝生を張る場所が広い敷地や四角でない場合は水糸などで基準線をだし

それに沿って張り始めます。事前に耕運機を使って床土を準備しています。

 

 

 

今回は出来上がりが早い、芝同士の間隔をあけないべた張りという方法で貼ります。

一枚一枚手や板などで押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけ、

さらに両足で踏み均し芝と土の隙間をなくします。

 

芝苗の間の隙間を埋める目土かけです。今回はさらさらとした川砂が主成分の

市販の目土を使用しました。川砂はいくら踏んでも固まらない性質を持っていますので、

芝生には最適です。

ショウケで適量を芝苗の目地に置いて、箒などで目地の間にすりこんでゆきます。

ここでも軽く両足で踏み均し全体を均等になるようにします。

 

 

目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。

濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することが大事です。

 

今の時期は3~4週間くらいで根付きます。根付くまではなるべく芝生の上に

乗らないようにしてください。

根付くまでは目土が白く乾いたらたっぷりと潅水をしてください。



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芝生のエアレーション作業

気温の上昇とともに本格的な芝生のシーズンとなりました。

芝生の手入れも忙しくなります!

芝生に10センチ間隔で穴を開けて、土中に空気を入れるエアレーション作業です。

 

踏圧などで固く締まって、元気がない芝生の再生にすごく効果的です.

上質の目土や完熟堆肥を箒などですり込むと土壌改良の効果も期待できます。

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