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グリーンライフ福岡 店長ブログ 2011年9月アーカイブ

太閤秀吉由縁 けいらん「帰らん」

唐津はお魚がおいしいことで有名ですが

唐津市浜玉町には名物和菓子「けいらん」があります。

「けいらん」を製造しているところは数軒ありますが、

その中の元祖佐々木けいらん。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内のけいらんの由来です。

天正11(1591)年、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、名護屋に滞在中、

兵士たちを慰労するため、浜崎の諏訪神社に参詣した。

そのとき住民が戦勝祈願のため、けいらんを秀吉に献上。

秀吉がこの菓子の名を尋ねると「けいらん」。「けいらん」は「帰らん」。

すなわち、「戦に勝つまで帰らん」という語呂合わせが

秀吉はとても気に入ったと言われている

 

 

 

 

 

 

 

 

「けいらん」とはあんこを薄いお餅で包んだものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

モチッとした食感と懐かしい甘さがたまりません。

 

ごちそうさまでした。

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山吹水源 産山村

阿蘇郡産山村には名水百選にも選ばれ、そのおいしい水を求めて訪れる人の

絶えない有名な「池山水源」があります。

そのメジャースポットのすぐ近くに自然に抱かれた名水「山吹水源」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から水源まで木立の中を歩きます。

運動不足の店長にはちょうどいいかも・・

 

 

 

 

 

 

 

 

原生林の中にあるため岩や木々も苔むし神秘的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

湧水量も毎分30トンと池山水源にひけをとりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

清らかな水がこんこんと湧き出し柔らかく美味しい水でした。

 

 

 

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芦屋釜の里

茶の湯釜の名器として有名、「芦屋釜」を多くの人に知ってもらい、

芦屋釜の復興と茶の湯を身近かに親しんでもらうために

竹下内閣時代の「ふるさと創生資金」で建てられたのが「芦屋釜の里」です。

長屋門をはいるとと3000坪の広大な敷地が整備されています。

 

大茶室 慮庵 広間です。

暑いときなので冷房が効いていて快適でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

大茶室から小茶室 吟風亭をのぞみますが、

わかりにくいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

池泉回遊式の日本庭園散策しながら

 

小茶室 吟風亭にたどりつきました。

 

茶庭には、必ず敷石と飛び石があります。

これは茶庭や庭園の景観を深めるためだけでなく、

庭土や苔の保護と客の草履に土をつけないようにする目的もあります。

茶庭には、握りこぶしほどの石に、棕櫚縄を十文字にかけた石を

ところどころに見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止め石、関守石といい、「ここから先は入ってはいけません」という立ち入り禁止の

合図となっています。

 

 

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幻の花 ヒゴタイ

絶滅危惧種に指定されているヒゴタイは8月から9月が見ごろということです。

阿蘇郡産山村のヒゴタイ公園を訪れました。

阿蘇は馬さんや牛君が優先です。

無理もありません。みんな大好きですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

途中日本名水百選にも選ばれている湧き水が出ている池山水源に

立ち寄りながら到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒゴタイの花です。 瑠璃色の球体です。

 

大陸と土続きであった昔の遺存植物だそうです。

この日は晴れていたので阿蘇五岳の涅槃像を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいロケーションで北側にはくじゅう連山がそびえています。

 

 

 

 

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